東北大学LoveLive!研究会公式ブログ

東北大学LoveLive!研究会の公式ブログです!ラブライブ!関連のイベントやラブライブ!出身声優のイベントの感想記事、その他考察記事などを投稿したりします。

はじめましてのご挨拶

 

みなさんはじめまして!

私たち東北大学LoveLive!研究会はこのたび公式ブログを開設いたしました!

これからはこの公式ブログを通して、部員によるラブライブ!関連のイベントやラブライブ!出身の声優さん関連のイベントの感想記事、聖地巡礼記事、その他考察記事など様々な記事を発信していけたら、そして少しでも多くの人にラブライブ!シリーズやその声優さんたちの魅力を伝えていけたらいいなと思い公式ブログの開設に至った次第です。

これからも東北大学LoveLive!研究会をよろしくお願いします!

 

 

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 First Live “with You” Day2感想

こんにちは、チゲ田と申す者です。ライブの感想を書くのは初です、以前書いてくれた人達と比べると感受性と語彙力に乏しいところがありますがご容赦ください。

 

ずいぶん日が空いてしまいましたが虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会1stライブday2の感想を書こうと思います……といったところで、多分二日間ともラストのアレ除けばセトリ同じでしたよね。僕day2のみ参加だったので両日行った方にday2で書く権利をもらい受けたんですけどそのちょっと後に気づきました。まあ書く人間が変われば感想もちょっと差が出るんじゃないかなーということで、いきましょう。

 

1.TOKIMEKI Runners

校内マッチングフェスティバルではラストの曲でしたが今回は最初の曲でしたね。前回はいいエンディングだなーみたいな事を思いましたが一番最初に盛り上げていくことも出来るんですね、万能。

ソロでの活動が主なニジガクでの9人曲はちょっと安心します(何様)。はじまれ。

 

2.上原歩夢(大西亜玖璃

そうして前回ソロではラストだった歩夢からスタートです。夢への一歩、開花宣言ともにコツコツ系スクールアイドルって感じがします。開花宣言でみんなで歌うところは3曲目だけどちょっとうるっと来ましたね。あと、前奏とかで声を出すのにすごい熱が入りました。なんかもう応援したい、でも自分に出来ることは?ってなったときにとにかくコールを頑張ることくらいしか思いつきませんでした。応援したいって気持ちにさせてくれたの、すごいなって。

 

3.中須かすみ(相良茉優

開花宣言から間髪入れずに☆ワンダーランド☆です。中須かすみを女王とする武蔵野の森総合スポーツプラザ国が誕生しました。開花宣言との差が中々すごかったですが僕は好きです。旗を振ってる相良さん見たときに物販にあったフラッグが無性に欲しくなりました。この時は最高に国家樹立って感じでしたね。伝わるかな。

ダイアモンドの方ですが僕はかすみん推しなのでLOVEかすみんを全力でやるんだと、そう心に決めていました。やりました。めでたく合格、単位取得です。「行きますよ~?」とワンクッション入るところに注意。

 

4.桜坂しずく(前田佳織里

かすみん推しと書いたそばからなんですがトキランでは歌詞やライブでの演技に関してはあなたの理想のヒロインが一番好きでした。オードリーも期待して待ってた訳ですが、

 

こいつぁすげえや(語彙力)

 

いつもの白い衣装とは対照的な赤い服、傘を使ったパフォーマンス、映画のフィルムのような映像、全てにおいて僕の感情に突き刺さり貫き宇宙の彼方まで飛んでいきました。なんという演技派女優。演劇しゅごい。

ラストの方で見慣れた衣装にかわってあなたの理想のヒロインに移りましたがいつ着替えたんですか?全然分かりませんでした。あなたの理想のヒロインも素晴らしかったですが正直オードリーで頭がいっぱいでした。やべえ。

 

5.宮下愛(村上奈津実

友&愛のコールが難しそうだと聞いてライブ前にも意識して聞いていたんですがこれは……となり結局気合いで乗り切ろうと思いながら本番に臨みました。ごめんなさい、楽しそうな村上さんを見るのが楽しかったです。

ちなみに今回僕の席はアリーナ席でトロッコが割と近くを通りました。前回現地に行ったときも近くを通りはしたんですが眼鏡を忘れるという痛恨のミスでいまいち顔を視認できなかったのでそのリベンジをここで果たしました。あと、アリーナということで風船が降ってきたんですけど僕の所には降らず、他の人が飛ばしてきたものが足下に転がってきたんですがどうしていいのか分からず村上さんを見ていました。ははっ。

 

  1. 天王寺璃奈(田中ちえ美

天使天才天王寺、璃奈ちゃんの曲は2曲とも楽しげですよね。感情を表情に出すことが苦手でも暗い感じにならずにこうやってみんなで楽しくなろうとしているって考えるとちょっと感じ入るものがあります。璃奈ちゃんボードコールはちょっと難しいですけどね。苦手を理由にせず自分の好きを追い続ける姿勢、見習いたいです。

 

7. 近江彼方(鬼頭明里

中須☆ワンダーランド☆建国後に彼方ちゃんがお姫様になりました。ようこそ夢の国へ。でもその後には眠れる森でしっかり眠りました。校内マッチングフェスティバルでベッドが用意されてるのを見たとき最後に横になって眠った後そのままベッドごと運び出されて退場するのかと思っていたんですが今回曲が終わった後本当に起きなくてやるのか!?って思っちゃいました。その後、

 

彼方ちゃん!誕生日おめでとーう!

 

と。ライブの次の日は彼方ちゃんの誕生日でした。誕生日を祝うとともに己の浅はかさを恥じましたね。以上です。

 

8.エマ・ヴェルデ(指出毬亜

Evergreen曲の最初から最後までクラップみたいな音入ってるのでどうしようかと思っていましたが少なくとも僕の周辺の人は永遠にクラップしてました。分かりました。スイスに届け、クラップの音。

声繋ごうよの方ですが「一緒に踊ろう!」で身構えました。その後奥から出てくるちびっ子達でああなるほど……と。いやでもびっくりだよ、何という癒やし、そして母性の塊。教育番組で見られそうな光景がそこには広がっていました。あと、これは子供達の方なんですけど途中眠った後に起きる場面でとある子が眠り続ける別の子を起こすみたいなシーンがあって印象に残っています。

 

9.朝香果林(久保田未夢

Love U my friends の曲の中ではWishが一番好きです。Starlightと雰囲気が540°くらい違いますけどこれはどっちも果林さんなのかなって。今回はWishの方から先にやりました。映像は夜景(だと思う)、ライトアップもされて大人な雰囲気。ムーディーですなあなんて思いながら曲に聴き入ってましたが終わった直後はレーザービーム飛び交うStarlight。やだ…情熱的……。Starlightのダンスは言わずもがなですが、Wishも結構キレッキレな振りが入っていたのはちょっと意外でした。

 

10. 優木せつ菜(楠木ともり

いよいよヘッドライナーの登場です。専用の映像からのCHASE!に会場のボルテージはMAX、一瞬でSランクになりました。ライブの最初の方の「皆―!会いたかったよー!」の声にどうしていいか分からず固まってしまった申し訳なさを振り合うように声を出しました。胸を回してからのキックの振りが大好きです。ラストのシャウトはもう気持ちいいってレベルじゃないですね。

二曲目のMELODYなんですが、CHASE!にくらべると比較的穏やかかなって思ってたんですが実際ライブで聞いてみると全然そんなこと無かったです。「何で私のことわかってくれないんだろう?」はスクスタやった後だとちょっと意識してしまいますね。

 

11.Love U my friends

表題曲です。衣装がとても素敵。キャストさん全員がトロッコで回ってくれたのでここぞとばかりに腕を振りました。顔が見える。サビでYES!って入るところで最初の内は別のコールが重なっちゃったりしてたんですがだんだん統一されていった感じがします。偉そうな事言える立場ではないですがキャストの人達だけでなくファンの人達も成長していくっていうか、始まりから次の段階への移行を体感しているような気がしました。

12.アンコール

アンコール…なんですがもう曲は全てやっているし何をやるんだろう、そう思っていたら驚きの展開が待っていました。まさかの投票。ペンライトの色の数でアンコール誰が歌うかを決めるということに。あれどうやって集計しているんでしょうか。day2で選ばれたのはかすみんでした。もう一回ダイアモンド聞けるぞ!再試験だ!

これに関してはなんか快く思ってない人がいる気配もしますね。自分の推しが選ばれた人が言っても説得力無いかもしれませんが僕は誰が来てもFooooooo!YHEEEEEEEEEEEE!ってなると思うんですけど。仲間でありライバルでもあるニジガクらしい演出だと思いました。

ラストは再び9人でTOKIMEKI Runners、やはりOPにもEDにも使える。

 

・お知らせ

 

 

 

 

 

アニメ化おめでとう!

 

これに尽きます。じつは最初絵を見た時漫画版かな?って思っちゃったんですけどアニメでした。虹ヶ先に触れる人も増えていくのでしょうか。その後はキャストの方々のコメントから閉幕。それぞれの方のキャラとの向き合い方が垣間見れたような気がします。

 

・最後に

 

 

 

 

 

 

アニメ化おめでとう!

 

以上です、ありがとうございました。

【スクフェスAC特集】推しのプロカを上手に撮ろう ~恋のシグナルRin rin rin! 編~

2019.11.1

Happy Birthday Rin Hoshizora

 

まずはこれに尽きますよね, ラブライブをこよなく愛する東北大生からするとこの時期は #星空凛生誕祭 かつ #東北大学祭 なのですね, 分かってくれ, この気持ち. どうも, 導入から凛ちゃん推しを押し付けてしまい申し訳ない気持ちでいっぱい, てつです. 

私, 推し事としてスクフェスACの方結構真面目に頑張っておりまして, 特にプロフィールカード, 通称プロカの撮影に尽力しているので, これを記事にしてみようかなと考えた次第です.

ということで本記事ではスクフェスACにおけるプロカ撮影のコツなんかを交えながら, 実際に私が撮影したプロカを見ていこうと思います. というか主には一番可愛い凛ちゃんを見ていってください!という話です.

今回ピックアップしました曲ですが, ちょうど学祭の前に実装1周年にもなる「恋のシグナルRin rin rin!」です. 昨年ゲーム内の誕生日イベントに合わせてμ’s 9人のソロ曲が実装されたわけですが, やっぱり1曲ずっと1人しか映らないんですから, ええ最高ですよね. 僕も凛ちゃんソロをプレイしてる最中はかわいい以外の語彙がないですよね. オタク. では早速, 推しのあんな表情こんな表情を, 曲の流れに乗せて見ていきます.

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「ちいさなシグナル Rin rin Rlng a bell 聞こえた☆らうなずいてお返事ください」

 

開幕から核爆弾級の可愛さだああああ!困り眉, 非常に良い. この曲で凛ちゃんの困り眉は結構頻発してます, ナイス. ここで, トリミングとかはなんか適当にやってます. 画質微妙で申し訳ない. あと歌詞の中にある「☆」ですが撮影したポイントになります. 参考に撮影してみてくださいというものです.

このプロカについてですが「たら」辺りはこの寄りのままで撮れます. 前後のプロカ作って表情・ポーズ差分にするのも楽しいんですよねえ. 途中から実装された横長プロカ, 画面いっぱいの推しが撮れるようになってうれしい限りです.

 

続いて前奏. 拍に合わせてうんハイうんハイって感じの振りです. 振りはかわいいのでタイミング狙えばいい感じの撮れるんじゃないかと模索中です. ここで雑談. 衣装ですが, 最近撮影できて手元にあったのが「ブレザーズ・ハット」「ユメノトビラ」「スターライト・セーラー」のものでした. どれもお気に入りです. スクフェス輸入の衣装もあればベターでしたね.

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「不思議さがしだす 才能目覚めてよ☆ 毎日どきどきしたいけど」

 

このウィンクで尊死した人は数知れず. 振りも相まってアイドルみが深い. ちなみに不思議~のぎのタイミングでもウィンクしちゃう. さいこう. これはフォーカス使ってます. メンバーハートフレームの右フォーカスです. 1個目のフィナーレアイコンでフォーカス引ければ勝ち, 協力でキャラフォーカスなら確定ですかね. Aメロは歌の間のテーンテーンテーンのとこで左右に体を揺らすので, 左右フォーカスもかなり可愛く撮れる, 右も左もそれぞれの表情が楽しめちゃう. ありがとう.

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「君の☆ことじゃない…まったく違うから!

 

え?!ワタクシですか?!あ違う?これは失礼しました. ちょいおこな表情やばいすきです 同じくメンバーハートフレームで今度は左フォーカスです. ここは左フォーカスの圧勝. そしてこの歌詞の後の部分で次のプロカのように!

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凛ちゃん真骨頂「><」&猫の手!右フォーカスで表情もよく見えます. 好きだキャラフォーカスなしのフレーム(プリンセスジュエルフレーム他)だとカメラ斜めったアングルになります. プロカのフレーム範囲上全体を写すのが難しいので, 泣く泣く部分切れでの印刷になります. 残念. でも可愛い.

 

「言いわけみたいでへんな気分? やっぱり話しかけて いつも通り笑おう」

ここでは右フォーカスだと話しかけられ, 左フォーカスだと笑いかけられます. 究極の2択. 言い訳みたいで~の辺りは先に読み込んだプロカのフォーカスが, やっぱりの部分からは後の方のフォーカスが活きます. 3人協力の場合2人目のフォーカスに移るはずですがそこは未検証, 申し訳ない.

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「ちょっとだけ☆ (ちょっとだけ) 鼓動が (はやいの)

 

レアなポーズですね, あと脇. ユメトビは布少なめですし仕方ない仕方ない. なんかアケフェスって妙に脇の造形凝ってる気がするんですけど, 3Dデザイナーの性癖だったりするんすか?グッジョブ.

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「ときめきなんで☆?なんで?

 

やっば、、、、サビまでに何回尊死すんだ、、、、、、、、ほんとここやばい, 語彙消滅. 復活. ここはキャラフォーカスなしです. 私が主に2人プレイかソロなので分からないのですが, 3人協力の場合2人目のフォーカスがかかる部分です. このあとすぐ画面が大回転します. その直前がこんなにかわいいなんて

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「はじまりたくなる Rin rin rlng a bell おかしいな…恋じゃないもん!

 

サビです. 言わずもがなの可愛さ. フォーカスなしです. 右手は親指小指立てて電話のポーズ, このタイミングの撮影かつこのトリミングだと「俺やで!」みたいになってない?かわいい. べー。のとこ正面ウィンクあり.

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「ちいさなシグナル Rin rin Rlng a bell 聞こえないふりしても鳴り続けま☆した」

 

はじける笑顔…とおとい…(正:とうとい)ここはキャラフォーカスした方がいい感じに撮れる気がします. てかブレザーズハットよくない???初期実装衣装だってのにこの腐らないキュートさ, ACの衣装考案チーム出てきなさい美味しいごはん奢るから!

んで, この><の部分なんですけど意外と短くて“りつづけま”の間だけ><でわーいってしてます. 下に逆アングル衣装差分です……..どっちも可愛すぎな.

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「お返事ください…!」

 

トゥインクルパークがまぶしい関係で少々見づらいですが, 非情に可愛い. スターライトフレームですね. ちょうどいい存在感そして凛ちゃんのためにあるかのようなその名前!(驕り) ところで称号も星の川… 凛ちゃんじゃん…. ビジュアルリズムアイコン獲得数に応じた称号は星関連で, 獲得するたびに設定してますね…

アングルの話です, 体フリフリしながらカメラは引いていきます. 動きの可愛さ.

 

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(chu chu chu... rin rin rin...)

 

後奏です. 同上でスターライトフレームです. 横プロカをうまく使えた一枚, と自負しております. トゥインクルパークめっちゃ映えますね. 1,2回目のchu の部分では困り眉気味な表情ですここでも撮りたい. 同じ歌詞2回繰り返しますが, 2回目のchu chu chu までフォーカスは続きます.

 

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2回目のrin rin rin直後の見返りでこのポーズです. 見返り美人です. 下から上にカメラが流れていくのでいいタイミングでパシャリと.

 

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最後の決めポーズです. スターライトセーラーあると言いつつこの1枚のみですごめんなさい. まだフィナーレフォーカスは導入されていないので, 固定でこうなります. ライブステージと衣装を同時に1枚に収めれる感じで私は好きですね, 各衣装各ステージでやってみたい(破産).

 

どうでしたか… 全部可愛かったでしょう… ソロ曲はこんなに撮影ポイントだらけ, 残り8人もこんな感じです. うまく撮るにはって話ですが, 私の場合その曲の絶対上手く撮れる場所1つ覚えといて, 残りの撮影は観察したり挑戦したりします. 歌詞のこの文字のタイミングとかいい表情してる!とかを覚えて今回は保険を印刷する. みたいなのを繰り返す感じです.

スクスタ配信開始, ラブライブ!フェス来年開催, 無印BDBOX, μ’s コンプリートベスト発売とμ’sの供給多くなって最近は財布のひもが緩んじゃいますねぇ. 皆さんはスクスタで推しは引けましたか?私はちゃんと引けましたよ, 天井にて. 推しは天井にあり!いざ!(爆死)

 

 

ラブライブ! / ラブライブ!!サンシャイン! おすすめSS💛

「ファンによる二次創作小説のうち、主にweb上に掲載されるものをSSと呼ぶ。同人誌という形で活字化されたものを含む場合もある(区別する場合、同人誌は「同人小説」と呼ぶ)。作者のオリジナル(一次創作)作品も「オリジナルSS」と呼ばれる場合がある(「オンライン小説」「ネット小説」と呼ぶ方が主流)。」(ニコニコ大百科より)

 

 らしいです。

 

ということで受験期とかお世話になったラブライブのSSを紹介したいと思います。読んだことない方は、面白そうだと思ったら読んでみてください。読んだことある方はもう一回読んでください。是非。

選んだのは全部µ’s時代のやつです。最近のは、読んでて「これで終わり?」って思っちゃうのが多い。気がする。もちろんサンシャインにも面白いのありますよ。

 

以下作品紹介。一番のおすすめはUKE。

  1. 海未「惨劇の館」

  →ホラー注意。初めて読んだラブライブSSだったのでなかなかショッキングでした。

     http://ss-navi.com/blog-entry-3186.html

  1. ユニバーサルかよちんモーメント

  →略してUKM。読んでいて心が安らぐお話。SSらしからぬ独特の文体がとても良い。

     http://morikinoko.com/archives/52010407.html

  1. のぞことまき”希「ユニット組まへん?」ことり「一期ですっ」

  →ネタ100%のSS。今まで見た中で一番笑えました。キャラ崩壊注意かもですが、続編もあるのでかなりおすすめです。

     http://blog.livedoor.jp/ikaros73-sss/archives/55508637.html

  1. 真姫「きさらぎ駅…?」穂乃果「いや、鬼駅…」[前編][後編]

 →きさらぎ駅を元ネタとしたホラー系SS。ストーリーの完成度が高い。

    http://ss-navi.com/blog-entry-6932.html

  1. 海未(このキャラ疲れたなあ……)

  →勇気のReasonな話。ネタじゃなく真面目な話だけど、海未ちゃんが敬語使わないのは可愛い。

     http://ss-navi.com/blog-entry-3315.html

  1. THE 3名様 シリーズ

  →日常系短編集です。作者さんが定期的に書いてらっしゃるようで、シリーズものとしてはかなり長いかと思います。ありがたいですね。書籍化してください。

     http://ssbiyori.blog.fc2.com/blog-entry-27469.html

7.穂乃果「Dメール?」真姫「そうよ」

  →STEINS;GATE知らなくても問題ないと思います。時間モノにハズレ無し。

http://blog.livedoor.jp/ikaros73-sss/archives/55182917.html

8.希「何て読むんやろこれ?」

  →三年生組が一年生の時から仲良くなっていく話。こんな世界でもよかったかも。G’s寄りの、ちょっと頭おかしい希が主人公。かわいい。

     http://blog.livedoor.jp/ikaros73-sss/archives/55267922.html

9.海未「なんなんですかね…あれ」花陽「ジュース奢りって…ねえ?」希「1000円ちょいかかるし」にこ「懲らしめましょ」

  →ポンコツ絵里さんが懲らしめられる話。後輩に9人分ジュースおごらせるのはひどいと思うし普通にパワハラでは?っていうね。仲が良ければいいんですね。

         http://blog.livedoor.jp/ikaros73-sss/archives/55302941.html

10.穂乃果(大人)「やりとげたよ…最後まで」(前編・後編)

  →超大作過ぎて内容忘れてたので読み返しました。1期12話で穂乃果がスクールアイドルをやめて、ことりが留学してしまった話。SFを交えつつ、うまいことアニメのストーリーとリンクさせててすごいなあと思いました。

         http://ss-navi.com/blog-entry-6926.html

11.星空凛「鬼の小泉 仏の西木野」 前編・後編

  →2,3年生が抜けて1年生組が中心となってラブライブを目指す話。亜里沙と雪穂がスクールアイドルをやっているのが見られるので良い。

     http://elephant.2chblog.jp/archives/52150339.html

12.海未『女神隠し』?

  →スクールアイドルを始めたのはことり。µ’sが8人で、応援してくれる皆を含めて9人。

…本当に?っていうお話。読者の期待に応えてくれるSS。

http://s2-log.com/archives/50093565.html

 

自分がよく見てた「SS!ラブライブ!」っていうまとめサイトがこの前閉鎖されてしまって悲しかったです。他にも良作SSあるはずなんですけど思い出せないのが悔しい。

SSは1/3くらいエロ作品なので、SSまとめ一覧とか見てると目に入ってくるのでそういうのに耐性ない人は気を付けてください。そういうのがwelcomeなひとはまあ、いいですね。

好きな曲ベスト3

こんにちは!とんL1年のズッキーです!今回の部誌のテーマは「μ'sとAqoursの好きな曲3つについて語る」というものなので早速3つずつ挙げてこだわりについて語っていきたいと思います!

 

と、その前に一つ。‪昔から、いや音楽聴き始めたの高校入ってからだから大して昔でもないけど「歌詞」というものに重きを置いて音楽を楽しむ人間ではなかったので部誌に何書けば良いか分かんなくなってきてしまったんですよね。「メロディが好き‼︎」で完結しちゃうじゃんコレ…さぁ困った困った‼︎

 

だ‪から、部誌書くために歌詞と向き合ってみるかと思って歌詞見てみたんですよ。

そしたら…

 

 

意外と奥深いなと思ったんですよ。

 

 

歌い手の気持ち溢れてるじゃん。

 

 

(いや歌詞ってそういうもんじゃん!)

 

 

その時の心情手に取るように分かるじゃん。

 

 

(いや歌詞ってそういうもんじゃん⁉︎)

 

 

と、なんか新たな世界を見つけた気持ちになりました。

(歌詞についてあまり考えたことないので)

 

 

ということで、この初々しい気持ちと一緒に曲の感想語っていきますね!

 

μ's一曲目は「ユメノトビラ」です。

メロディ流れてきた瞬間にPVと共にアニメの合宿シーンが頭に流れてきますね。海未ちゃんとことりちゃんと真姫ちゃんがスランプに陥ったので3人に全て任せるんじゃなくてみんなで曲作ろうと言ってたあのシーンが。歌詞の中にアニメの合宿シーンが散りばめられていて、歌聴きながらこんなことあったなと思い出すこともできるんですよ。そう考えると挿入歌の歌詞って知ってた方が良くね⁉︎

歌詞だけでなく衣装もみんなのアイデアが詰まってるなと思えますね。μ'sみんなで作った歌だから地区予選勝ち上がれたのかもしれないですね。(そうだったらエモい)

 

μ's二曲目は「Music S.T.A.R.T‼︎」

ナンバリング最後のシングル。残念ながらリアルタイムで追いかけた訳ではない為どんな背景でこの歌が書かれたのかは詳しくないのですが、唯一言えることはメロディが大好きだということ。そしてPVでのかよちんが少ないということ…(僕は花陽推し)

 

μ's三曲目は「なわとび 」。

お前それソロじゃん⁉︎「μ's」ではなくね?

百も承知ですよ!そんなこと!ですがこの曲挙げずにはいられなかったんです。さっき書いた通り僕μ'sの推し花陽なんですよ。で、アニメでも1期4話のまきりんぱなが大好きなんですね。アイドルやろうと決めた時のかよちんの心情をここまでかというほど忠実に歌った曲なんですよ!このなわとびという曲は!僕が歌詞を覚えた数少ない曲の一つなんですよ!

「出会いが私を変えたみたい」

このフレーズが僕はキーワードだと思いますね。その理由は最後に。

「なりたい自分をみつけたの

ずっとずっとあこがれを

胸の中で育ててた」

小さな頃からアイドルに憧れていた彼女の姿が浮かびます。

「大きななわとび みんなが飛んで

わたしはこわくて入れない」

引っ込み思案なかよちん。真面目で優しいのにいつも一歩引いて遠くから寂しそうにみんなが遊ぶのを眺めてるんです。本当はそのなわとびの輪の中に入ってみんなと遊びたいのに。でも自分なんかが入っても大丈夫なのかいつも不安なんです。

三つ子の魂百まで。高校生になっても「子どもみたい」に「ためらいながらいつも待っていたの君を」。

彼女の入ったオトノキ。そこで活動しているスクールアイドル、μ's。本当はそこで昔からの憧れのアイドルやりたいのに。でもいつもの引っ込み思案が災いして一歩を踏み出すことができない。そんな「あきらめかけた時」にいつも君が後押ししてくれるんです。「いつも」の君は凛ちゃんを指すのは明らかですよね。でも、アニメでは花陽の背中押したの凛ちゃんだけではありません。そう真姫ちゃんです。この曲には凛ちゃんありがとうだけでなく真姫ちゃんありがとうも込められているんです。それが分かるのが2番の「道に迷った時教えてくれた」。アニメに戻りましょう。(お前いつからアニメレビューすることになった?)かよちんが校庭の木の下で座って迷っているときに真姫ちゃんが話しかけた場面です。真姫ちゃんはかよちんに向かって「あなた声は綺麗なんだから あとはちゃんと大きな声出す練習をすればいいだけでしょ」と励まします。そして一緒に発声することで花陽のアイドルとしての素質、歌うことの楽しさを気づかせようとしたんです。花陽も気づいたのでしょう。歌うことの楽しさ、自分はアイドルやっても良いのではないかと。アイドル好き故に自分がアイドルになっても大丈夫かどうかより不安だったのでしょう。しかし花陽自身「西木野さんが良いと思います。凄く歌上手なんです」と穂乃果に推薦するほどの実力を持ってた真姫ちゃんからの励ましは少なからず花陽の背中を押す力になったことでしょう。だからこそあそこで自分から2年生に入部させて下さいと言えたんだと思います。

 

話が大分逸れてしまいましたねw

だから「出会いがわたしを変えたみたい」なんだと思います。そして1番最後に歌に乗せる訳ではなくかよちん自身の声で「ありがとう」を言っているのでしょう。僕の大好きな回を思い出させてくれる。それがこの曲をわざわざ選んだ理由なんです。

 

ここまで書くの疲れましたw

長くなったのであとは簡潔にまとめましょう。

 

ではAqours も三曲挙げましょう

一曲目はユメ語るよりユメ歌おう

サンシャイン1期のエンディング曲として本当に相応しい曲だと思います。僕サンシャインで1番好きなんですよこの曲!サンシャインの1期は千歌が普通の女子高生であるμ'sが思いっきり輝いているのを見て自分もそんな風に輝いてみたい!というお話だと思っています。(ざっくり言うとね)そんな「輝くこと」が彼女のユメなんです。ここで曲のサビの「ユメを語る言葉より、ユメを語る歌にしよう それならば今を伝えられる気がするから」を見てみると、手探りでも行動してみることで何か分かるはずだよと言ってるんです。だからそれに続いて「ユメを語る言葉から ユメを語る歌が生まれるんだね」そしてそれを繰り返すことで「ひろがるこの想いは 大好きなメロディのつながり」になっていく。

 

ここでわかるんです。何か行動していくことで「大好きなメロディ」が繋がっていく、そしてそれがそのまま目指していた輝きになる。サンシャインのお話の最後に「輝き」の答えが出てくるんですけど、それってこのユメ語るよりユメ歌おうの歌詞の伏線回収じゃないかなと。だから見終わった時にこの歌がどういうものだったのか分かるんです。

歌詞って凄いですね。今回改めて歌詞見ることでいろんな発見をしました。

 

二曲目は青空Jumping Heart

歌詞見てたらユメユメに書いたことと同じだなと思いました。サンシャイン1期のストーリー特有のワクワク感をメロディと歌詞を用いて表現されたそんな歌だと思います。

 

三曲目はHAPPY PARTY TRAIN

歌詞見て感じたことあるかと言われても特筆すべきこともないな、と。サビで思いっきり盛り上がる感じのこのメロディが大好きだから選んだ!というものになってしまって申し訳ない。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!引き続き東北大学学祭をお楽しみください!

 

「MIRACLE WAVE」

  • 前書き

今回は思い入れのある曲とのことでラブライブ!サンシャイン!!2期6話の挿入歌として初登場した「MIRACLE WAVE」について述べていく。なぜ、この曲を選曲したのかというとAqoursのリーダー高海千歌とその声優である伊波杏樹さんがただ純粋に好きだからである。それと、アニメとライブの両方で2人の努力している姿がダンスを通して伝わってきて、去年の出来事を数えても3本指に入るレベルで感動したからというのも理由に含まれる。これから曲の紹介をして、この曲のアニメとライブの面に関して詳細な説明をした後、最後に私の曲に対する思いを記述する。

 

  • 「MIRACLE WAVE」の紹介

「MIRACLE WAVE」は劇中でAqoursが東海地区予選を勝ち抜くために用いられた曲で歌詞が良いのはもちろん、特に視聴者に驚きを与えたのはドルフィン、ロンダート、そしてバク転までも含んだ激しいダンスパフォーマンスであった。CDでは「MY舞☆TONIGHT」と共に収録され、オリコンで週間2位、アニメ週間チャートでは1位にもなった。またライブに関しては初披露されたのは「Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~」で、このライブでも高海千歌役の伊波杏樹さんによるロンダートからの静止後バク転といったアニメを超えたと言っても過言ではないパフォーマンスを見せ、私を含めた多くのファンに感動を与えた。

 

  • 「MIRACLE WAVE」とアニメの関連

 まず「MIRACLE WAVE」が挿入歌として用いられたサンシャイン2期6話「Aqours WAVE」の大まかな概要を述べていく。LoveLive地区予選に向けて練習を重ねていたAqoursは生徒数が少ない浦の星女学院では大会のルールにおいて不利であると気づいた。学院への入学者が増えていないにも関わらず、入学志望締め切りも迫っていて、最後のチャンスである地区予選で3年生が2年前に考えていたフォーメーションを用いようとした。しかし、3年生である松浦果南は自分が成し遂げられなかったことをAqoursに押し付けているように感じ、このフォーメーションを使うことに強く反対した。そして、果南は千歌に達成できなかったときはフォーメーションを使わないという条件のもとで千歌に課題を与えた。しかし、果南自身も必死に努力している千歌を見て心の底に抱いていた期待は正しかったと確信へ変わっていき、その期待に答えるかのように千歌

も無事に課題をこなすことができた。こうしてAqoursは更なる輝きを求めて地区予選へと「MIRACLE WAVE」で挑んだというものである。ラブライブ!サンシャイン!!2期の挿入歌の歌詞から分かることは、話が進むごとにAqoursが追い求める「輝き」の正体を彼女ら自身が徐々に理解し始めているということである。2期の最終挿入歌の「WONDERFUL STORIES」という曲そのものが彼女らの見つけた答えというのは歌詞や演出を見れば一目瞭然だろう。そして、「MIRACLE WAVE」の歌詞から推測されることは、この曲が生まれたとき彼女らが輝きを追い求める真っ只中にあったということである。「あたらしい光 つかめるだろうか? 信じようよ“MIRACLE WAVE”が “MIRACLE”呼ぶよ」という歌詞から「あたらしい光」を「輝き」と変換すると、「輝き」にたどり着けるか不安はあり、不鮮明なものを前向きに全力で挑戦してつかみにいくといったことも読み取れる。なお7話はちかなんメインで描かれていてすごく尊かった。この話に限ったことではないが、カプは個人的にちかなんが一番尊いと思うので、1人でも多くの人にちかなんを推して欲しいと心から願っている。

 

4.「MIRACLE WAVE」とライブの関係

 次はライブとの関連性に話題が移るわけだが、ここで一度3rdライブ埼玉公演のセトリを振りかえってみる。

 

Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~埼玉講演セトリ

1.未来の僕らは知ってるよ

2.君の瞳を巡る冒険

3.MY LIST to you!

4.MY舞☆TONIGHT

5.君のこころは輝いてるかい?

6.MIRACLE WAVE

(DAY 1)

7.One More Sunshine Story

8.おやすみなさん

9.In this unstable world

10.Pianoforte Monologue

(DAY 2)

7.Beginner’s Sailing

8.RED GEM WINK

9.WHITE FIRST LOVE

10.New Winding road

11.さかなかなんだか?

11.空も心も晴れるから

12.SKY JOURNEY

13.恋になりたいAQUARIUM

14.Awaken the power

15.WATER BLUE NEW WORLD

16.青空Jumping Heart

17.Landing action Yeah!!

18.勇気はどこに?君の胸に!

19.WONDERFUL STORIES

 

このセトリからも分かる通り、3rdライブは2期のアニメに沿って行われたライブである。そして「MIRACLE WAVE」は6番目に披露されている。この曲に関しては公演前もTwitter上で伊波さんがバク転を飛ぶのかどうかの不安や心配の声があがっており、公演中で2期の6話の場面がモニターに映し出されていた時も少なからず会場がどよめいていた。私も正直、声には出さなかったもののモニターを見ながらまるで自分のことかのように不安になっていた。そして、この気持ちが続いたまま「MIRACLE WAVE」のイントロが流れ始めた。前半はコールを交えつつ応援していたがAqoursのメンバーがドルフィンをし始め伊波さんがステージを左から右に動き出した瞬間、私の不安が再び心の中で芽生えた。その後、彼女が客席に腕を広げ、彼女は私たちの思いを裏切って

ロンダートからバク転を決めました。

これを見て19歳の僕は泣きました。

とっても凄かったです。

また、このときの演出で果南役である諏訪ななかさんが伊波さんがバク転を飛ぶときに腕を組んでいたのが劇中に忠実で個人的にとても気に入っている。さらにアニメでは1番しか披露されてなく公演まで2番以降のダンスは不明だったが、ラスサビに新たにAqoursで円陣を組む振り付けが追加されていた。その円陣が伊波さんの努力の結晶であるバク転を飛んだ後に行われるというのを考慮するととても感慨深くここも私は大好きである。このバク転は私以外のファンにも大きな感動を与え、のちにCDTVで特集された。余談になるのだが、楽しさに関しては私が参戦したライブの中ではこの3rdが一番である。その理由としてはパフォーマンスも凄さや、Aqoursと一緒に盛り上がる曲が多く選曲されていたというのと、伊波杏樹さんの凄さを強烈に味わうことができたからである。

 

  1. 「MIRACLE WAVE」に対する私の思い

 私がこの曲が大好きな理由として挙げられるのは、やっぱり千歌と伊波さんが好きで2人の努力する姿により尊敬の念を抱くことになったからであろう。千歌に関しては劇中でロンダートからバク転を決めるまでに擦り傷だらけになってくじけそうになっている姿が映し出されていた。それに対して伊波さんの方はバク転に関しては2018年12月25日に行われた彼女の個人イベント「An seule étoile」で彼女自身の口から述べられた。それをバク転に関してのみ要約すると、バク転を飛ぶときは今までのステージの中で一番緊張して何度も何度も逃げたくなったということである。しかし、マイナスなことばかりではなく3rdの公演ごとに絆創膏がプレゼントBOXに入っていてそれが嬉しかったと言っていた。彼女自身述べているが実はネガティブらしく何かあったらすぐ自分を責めてしまうらしい。私はこの話を聞いたときはステージやAqoursの活動で全くそんな素振りを見せてなかった分とても驚いたが、同時にさらに彼女に対して尊敬を抱くようになった。なぜなら、私もかなりネガティブであるが、伊波さんと異なりいったん負のスパイラルに陥ったら先に進むのではなく立ち止まってしまう性分だからだ。それと比べて、伊波さんはネガティブになりながらも前に進むという発想を抱いていて、自分も見習おうと考え方を変えてみたら日々の生活が少し楽になった。このバク転は伊波さんへきっと良くも悪くも大きな影響を与えたものに違いなく、このパフォーマンスや思いを聞いて改めて彼女を推していこうと強く思った。

邪神ちゃんゆりねの秋祭りレポート

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こんにちは!私の推しは小原鞠莉さんなのですが、その小原鞠莉さんの声を担当しているあいにゃこと鈴木愛奈さんが邪神ちゃん役として出演しているアニメ「邪神ちゃんドロップキック」のイベント「邪神ちゃんゆりねの秋祭り」に参加してきたので、その時の様子や感想を話していきたいと思います。

 

まずこのイベントはアニメ1期最終話で邪神ちゃんが歌った曲「神保町哀歌」の全6章のCDのリリースイベントとして行われました。

CD制作にあたり資金を集めるためにクラウドファンディングが行われ、そのリターンとしてイベントへの参加権を獲得できるというものでした。

ちなみにこのクラウドファンディングの目標金額は1000万円だったのですが、その目標は開始からたった45分で達成し、今これを書いている時点でその倍以上の金額が集まっています。

イベントには一部と二部があり、私は一部はATM個室、二部は2、3列目のコースを申し込み、参加することになりました。ATM個室というのは金額は5万円と高いですが、その部屋をデコレーションしているキャラクターを演じる声優さんのサイン入りペンライトがもらえたり、イベントのエンドロールやアニメ2期で名前がクレジットされたり、イベントの終演後にはイベントに出演している鈴木愛奈さんと花園ゆりね役のにちかちゅこと大森日雅さんが一人一人にプレゼントを手渡してくれたりと盛り沢山です。

2、3列目のコースも1万2千円とお高め。

皆さんは無理のない範囲で投資するようにしましょう。(戒め)

 

ではこれからイベント当日の話をしていきたいと思います。

イベントといえば物販!ということでまずは物販に並びました。

最初はそんなつもりはなかったのですが、その場のノリで邪神ちゃんスクラッチ(1回1000円)を6回引いてしまいました。

結果は一番下の賞が5個にその一つ上の賞が1個と惨敗・・・

でも会場限定の缶バッジを2種類揃えることができたので満足です!

そしていよいよATM個室へ向かいました。

ATM個室は2階のVIP席です!

私はミノスというキャラクターの部屋でした。

正面から向かってちょうど右側でしたが、会場全体を見渡すことができ、会場の様子が一目でわかる良い席でした。

部屋はかなり狭く、この距離でお二人がご挨拶に来るのか?と終始ドキドキしっぱなしでした。

 

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 これは入場者特典の冊子と会場限定の缶バッジです。とても可愛いデザインですよね。

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会場はこのような感じです。ステージとの距離がめちゃくちゃ近いです。

このステージに立っているのは後述するセットラウンドリーのみなさんです。

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これがミノスの部屋です。写真はわかりづらいですが12席あります。

 

いよいよイベントスタートです。

なんとこのイベントは生バンド!

まずはそのバンド、セットラウンドリーの2曲、「小夜時雨」と「素直になれない」から始まりました。

私は今まで生でバンドの演奏を聴いたことがなかったのですが、これからはバンドのライブにも行ってみたいなと思わせてくれる素晴らしいものでした。

 

そして神保町哀歌のイントロが流れ始め、着物姿のあいにゃの登場です!

民謡を習っていたあいにゃのこぶしは会場が狭いのも相まってガンガン心に響いてきました。

あいにゃは歌詞の内容をしっかり噛み締めて歌っていて、表現力が素晴らしいです。

ぜひあいにゃの歌う曲を聴いてみてくださいね!

3~4章の部分ではにちかちゅによる朗読があり、クスッと笑ってしまう部分もありましたが、邪神ちゃんとゆりねの素直になれないけどお互いを想う気持ちが表現されていてとても感動しました。

アニメ1期の最終話とも重なっていてとても良かったです。

朗読が終わったにちかちゅが退場し、花道ですれ違う時にあいにゃが名残惜しそうに振り返っていたのもあいにゃの人の好さが出ていて良かったですね。

そして曲のクライマックスでは銀の紙吹雪が舞い、圧巻でした。

曲が終わり、再びにちかちゅが登場し良いクライマックスだったわ、もうこのまま終わりでいいくらいと言っていてまさにそんな感じでした。

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少しのMCを挟みここで二人は衣装替えのため退場、宣伝プロデューサーの柳瀬さんから諸々の報告がありました。

事前収録ではありますが、会場限定冊子の中身を二人がアフレコした映像も用意されていて良いものでした。

しかしここでトラブル発生

予定より衣装替えに時間がかかり、柳瀬さんが急遽質問コーナーを設け、場をつなぐことに。

二部で仰っていたのですが、25分間場をもたせたそうです。お疲れ様です。

 

ようやく邪ゆりデュエットの衣装に身を包んだ二人の登場です!

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アニメOP曲「あの娘にドロップキック」を歌い上げます。

長く待ったこともあって会場もめちゃくちゃ盛り上がりました。

個人的にはザザース ザザース ナスナザースって言うところがめちゃくちゃ好きです。

曲が終わり、あいにゃは待たせてしまったことをすごく申し訳なさそうにしていてやっぱりいい子だなぁと思いましたね。

そんなあいにゃが気にすることじゃないと思いましたけどね。

土下座している姿は邪神ちゃんそのものでした。

続いての曲はゆりねのソロ曲「漆黒デカダンス

会場はゆりねのイメージカラーの赤に染まり、そこにはゆりねがいました。

バックバンドも世界観に合っていてすごくかっこよかったです。

次の曲は邪神ちゃんソロ曲「CAST A SPELL」です。

二人が入れ替わりの時にハイタッチしていたのがよきでした。

この曲はイントロからつよつよであいにゃの煽りもあって盛り上がりがすごかったです。

こういう煽りの上手さはAqoursの活動も活きているように感じますね。

これはCD音源からそうなのですが、小原鞠莉として歌っている時とは違って、完全に邪神ちゃんとして歌っていて本当にすごいです。

ぜひ聴いてほしい一曲です。

この時のあいにゃはめちゃくちゃかっこよかったですね。

 

曲が終わって二人が揃い、いよいよまだ明かされていなかった邪ゆりユニット名の発表!

ユニット名は「Destiny Noisy」!略して「ですの」

今こうして二人がいるのも運命的な出会いがあったから、Noisyとユニット名につけるのはどうかなと思いましたが、デュエット曲を聴いて安心しましたとのことです。

ちなみに邪神ちゃんは語尾が「ですの」なんですの~

とても良いユニット名ですよね!

曲が始まる前にここでバンドメンバー紹介。

しかし、演者側のモニターに台本が表示されずグダグダに。

上から見ていたのでモニターがガッツリ見えていて紹介の時にその台本を作っていたようでした。

あいにゃがおいおいなんだこの邪神スタッフ、邪スタ!お前ら後で全員ドロップキック食らわすからな!と言っていてめちゃくちゃ笑いました。

なんとか台本が仕上がったようでやっとメンバー紹介が始まりました。

ギターボーカル紹介の時にあいにゃがエアギターをしていて可愛かったです。

そしてサビ部分の振り付けのレクチャーがあったのですが、リズムを間違えてグダグダになっちゃって笑ってるあいにゃが可愛かったです。

 

いよいよ最後の曲「単純明快!SomethingDevils!!

この曲は前述の邪神ちゃんとゆりねの関係がそのまま表現されていてめちゃくちゃ良いです。

「懲りない悪魔ね」「学ばぬ悪魔ね」という部分であいにゃがぴょこぴょこ歩く振り付けはオリジナルだそうでめちゃくちゃ可愛かったです。

サビはペンライトを振り回すんですけど、めっちゃ楽しかったです。

Dメロの高音は流石あいにゃって感じでとても綺麗でした。

最高の盛り上がりを見せて曲も終わり、今後の活動について様々な発表がありました。

邪ゆりデュエットの新曲の制作が決まった時はあいにゃも驚いてすごく嬉しそうでこちらも幸せな気分になりました。

二人からの感想をもって終演、エンドロールが流れます。

ちゃんと私の名前もクレジットされてましたよ。

 

そしていよいよお渡し会!

個室と言ってもお互いの部屋が丸見えなので、ちょうど反対側の部屋からお渡し会が始まっているのが見えました。

このあたりからずっとやばいしか言ってなかった気がします。

隣の部屋に来たくらいで悟りを開いたというか思考停止したというか何もわからなくなりました。

ついにドアをノックする音が!

二人の姿を見て無事昇天。

部屋の中でドアに一番近い位置にいました。

本当にありがとうございます。

ミノスというキャラクターは筋肉バカといった感じなので何人かは筋トレをしながら二人を迎えていましたが、私は端っこで死んでいました。

部屋に入ってきたあいにゃはうお!?この部屋はみんな個性的だな!と言っていました。

それから順番にお渡しが始まり、私は最後にお渡しされることになりました。

だんだんと順番が近づいてくる感じが本当にやばかったですね。

いよいよ私の順番!

ここからは文字起こし的な感じでいきます。

 

二人「こんにちは~」

私「こんにちは~ お疲れっす!」

二人「お連れっす?www

私「えっと、今日は楽しかったです!ありがとうございました!」

あいにゃ「うんうん、ありがとう~」

私「二部も今度は下の方で参加させていただくので!」

あいにゃ「そうなんだ!ありがとう~」

(剥がし)

私「今度の北サバトも行きます!」

あいにゃ「お~!ありがとう~」

私「ありがとうございました!」

(手ふりふり)

恐らくこのような感じだったと思います。

最初にお疲れっすと言ったのは何かしら印象付けたかったので、体育会系な雰囲気を利用したものがそれぐらいしか浮かばなかったからです。

サバトというのは北海道の千歳市で行われる邪神ちゃんドロップキックのあいにゃの凱旋イベントです。

言ってしまったからには行くしかないので私は行きます。

無自覚ですけどたぶん声震えていたんじゃないかなと思います。

でもあいにゃはじっとこちらの目を見て話してくれました。

本当に優しすぎます。

唯一の後悔はにちかちゅの方を全く見ることができなくて、誕生日を迎えたばかりなのにお祝いすることができなかったことですね。

でも大体言いたかったことは言えたのでとりあえず満足です。

二人が部屋を出ていく時は手を振ってお別れしました。

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これが二人から受け取ったポスターです。

一生の宝物ですね。

お渡しが終わった部屋にいた人は可愛い~!とか叫ぶという謎の風潮があったので私も叫びました笑

全ての部屋のお渡しが終わったところで二人に拍手を送りました。

とにかく最高なひと時でした。

これにて一部は終了です。

 

続いて二部のスタートです。

2、3列目という保証はありましたが、会場に入らないと座席がわからないのでかなりそわそわしていました。

会場入りするとなんとまさかの2列目ステージ正面という神席!

この時もやばいとしか言っていなかったですね笑

二部も一部と披露した曲は同じです。

セットラウンドリーのオープニングアクトが終わり、あいにゃが登場!

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二部はピンク色のお着物!

これは可愛すぎましたね。

早速神保町哀歌が始まったのですが、あいにゃのイヤモニで何かトラブルがあったようで、とても不安そうで必死に目で訴えていたのですが、結局イヤモニは外して歌い切りました。

曲が終わった後ににちかちゅが神保町哀歌みんなどうだった~?と聞いてみんなが最高~!と答えるとあいにゃは声には出していませんでしたが、良かった~とほっと胸をなで下ろしていて、私もとても嬉しかったです。

にちかちゅの朗読も一部で慣れたので笑いが良い意味で弱まって、より心に刺さりました。

こんなトラブルにも負けずに最後まで素晴らしい歌を届けてくれたあいにゃはもう最高のアーティストですね。

これからも応援していきたいし、今後の活躍もすごく楽しみになったと強く感じさせてくれました。

一部とは打って変わって衣装替えの時間にはセットラウンドリーのみなさんが残りの4曲のインストを演奏しました。

これもとても盛り上がりました。

本当は3曲だったのですが、間違えて1曲多くやってしまって、おっちょこちょいで可愛かったです。

繋ぎが上手くいったせいもあってかその後のソロ曲の盛り上がりが一部よりもすごくてめちゃくちゃ楽しかったです。

間のMCでもあいにゃのこちとら必死よ!とかすこ~とかが聞けたのもとても良かったです。

二部はとにかく盛り上がって楽しかったというのが一番でした。

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これでイベントのレポートは終わりです。

このイベントは本当に楽しかったので色々と記憶違いな部分もあるかもしれませんが、私が感じた幸せが少しでも共有できていたら嬉しいです。

今回は私の語彙力の無さのせいで語り切れていない部分も多いので、もっと話を聞いてみたいと思っていただけたのならぜひお声がけください。

長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

P.S.邪神ちゃんドロップキック2期で私の名前がクレジットされると思うので探してみてくださいね。

冬の榴岡にツツジの花が咲いた話

本文を書き始める前に。今年度も本誌を作成するにあたり、僭越ながら表紙を担当しました。クオリティは見逃して、、。穂乃果、千歌ときたら歩夢しかないなと流れに乗ったわけですが、来年も描く機会があれば、自分の好みで、かつ複数人描けたら面白いだろうなと思っています。なお、構成に関して周囲の異論は認めません←

 

今年度の活動には入らないが、昨年の学際以降の活動実績として書いていこうと思う。昨年3rdライブツアー大阪公演のLVをサークルメンバー皆で見に行った際、事件は起きた。公式からのお知らせでユニット対抗ライブツアーが発表されたのだ。地方公演を度々行ってきたサンシャイン運営だが、未だ東北の中心である仙台での開催はなかったため、僕らは仙台での開催を切に願っていた。各ユニットが一周して二巡目、モニターには仙台サンプラザホールの文字。仙台LV会場はその時点で大盛り上がり。やっぱり皆期待してたのね。しかも次の瞬間AZALEAのテロップが。LV会場は大盛り上がり。半泣きだった。これって、いつかいつかと温めてはいたお花、ここでやるしかないのでは?

 

というわけで、ノウハウ無しの状態から祝い花、いわゆるフラスタを贈るまでのお話に少し触れたい。仙台開催の発表を受けてすぐ、他コンテンツでよくフラスタを企画している友人に連絡を取り、フラスタ企画の流れを一様には頭に入れた。仙台で祝い花も扱っているお花屋さんはほぼ一件と言ってよかったので、すぐに連絡をした(7月頭)。初手の連絡はこちらにとってもお花屋さんにとっても、できるだけ早いほうがいい。以下メールでのやり取りの流れを。

 

 花のカラーやシルエットなど、大まかなイメージを伝える⇒バルーンの使用の有無、イラストパネルのサイズ、枚数など⇒イラストパネルはこちらで用意する算段だったので、当時の段階でのラフスケッチのデータを求められる。⇒イラストの背景カラーをアゼカラーのピンクに。花のカラーはメンバーカラーの3色だが、ピンクのツツジの造花を挿し色に加えてはどうかetc.

公式からレギュレーションが発表されたら、すぐにお花屋さんにも伝え、サイズ等計画に変更がないか、スタンドの設置、回収時間、会場住所等も確認してもらう⇒入金の連絡(今回は振り込み対応可。お店による。)⇒キンコーズで出力したパネルをお店に持参(郵送も可能な場合あり)

当日はお店のTwitterアカウントとDMでやりとり。設置完了後、写真が送られてくる⇒中に入って見られるまでSNSにアップするのは控える。

終演後、イラストパネルはこちらの手元に残すかどうか選べる(はずだったと思われる)。今回お花屋さんからの報告では、イラストパネルは残っていなかったらしい。運営さんに回収された説濃厚。理由は謎。

 

ほぼ企画に関しては一任されていたので、責任重大。イラストを依頼する場合はその分経費はかさむし、集金方法もツイプラを立てたりとか。今回はその辺の手間を省くため、イラストは自分で、お金もサークルの皆から出資してもらった。推しユニットでもないメンバーから集めるのは正直心が痛かった。皆ほんとうにありがとう。

 

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 というわけで、アゼさんと今回依頼したみどりやフローリストさん、企画に賛同してくれたサークルメンバー皆のおかげで、会場の榴岡に季節外れのツツジを咲かせることができた。あれ、なんか上手いこと言ったのでは???← なお3月のゼビオアリーナでやるユニットライブにお花を贈る予定はない。ぶっちゃけツイプラで賛同者募る方が、頭数増えて一人当たりの負担減るよ。それにしても諏訪さんの視線、性的でえっちだったなあ。ふぇりを